オリジン

オリジンドッグフードを徹底評価!激安価格や最安値は危険?

2019年9月22日

オリジンドッグフードを徹底評価!激安価格や最安値は危険?
愛犬家にとって憧れのドッグフード「オリジン」

数あるドッグフードの中でも、オリジンには王者的存在感がありますよね。

ペットフードオブザイヤーに、3年連続で選ばれていることでもわかるように、専門家からみても「オリジン」は評価されています。

なぜこんなにオリジンは評価されているのか、その理由を探ってみましょう!

「激安価格」や「最安値」でオリジンを探している場合の「注意点」もご紹介していきますので、購入の参考にしてくださいね♪

オリジンは肉比率が凄い

犬は本来肉食動物
オリジンが一般のドッグフードと違い、優れている点として「肉の含有量」が挙げられます!

犬は本来肉食動物

一般には、「犬は雑食性よりの肉食性」といわれており、この「雑食性」に着目し、穀類を使ったドッグフードがよく市販されていますね。

でも、犬は本来肉食動物なのです。

オリジンの肉比率は?

オリジンは、犬が野生の状態で食べる肉の量を再現

犬本来の食事を徹底的に研究した結果、「肉類85%、フルーツと野菜15%、穀類0%」という原材料比に↓↓↓

肉比率

一般的なドッグフードは原材料の半分前後が炭水化物で占められていますが、オリジンは、なんと原材料の85%が肉類で占められています。

この差はスゴイですね!

オリジンの徹底した管理体制が凄い

徹底した管理体制

すべての製造過程を自社工場で

ペットフード会社の多くは製品をつくるための工場を持たず、原材料調達や製造を他社に外注しているのが現状。

オリジンの製品は受賞歴のある自社工場で全ての製造過程を行っています。

原材料の管理

原材料の管理
原材料となる肉・魚の産地まで出向き、飼育環境、漁獲法まで確認

もちろん、ドッグフードに含まれる水にもこだわっています。

自然で健康的な、そして新鮮な原材料のみを使用。

チャンピオンフーズ社の自社工場は、BRC食品規格認証といって、人用の食品工場でさえ取得困難といわれる認証基準を取得しています。まさに、プレミアム。

原材料や製造過程へのこだわりが、とにかく徹底しています。

全て「現場主義」

ドッグフードの一粒をつくるために、最初から最後まで全てを自分達で品質管理するという意気込みが伝わってきますね。

そのこだわりの原材料すべてを詳しくみていきましょう。

オリジンドッグフードの原材料が凄い

オリジンドッグフードの原材料

新鮮鶏肉, 新鮮七面鳥肉, 新鮮イエローテイルカレイ, 新鮮全卵, 新鮮丸ごと大西洋サバ, 新鮮鶏レバー, 新鮮七面鳥レバー, 新鮮鶏心臓, 新鮮七面鳥心臓新, 新鮮丸ごと大西洋ニシン, ディハイドレート鶏肉,ディハイドレート七面鳥肉, ディハイドレート丸ごとサバ, ディハイドレート鶏レバー, ディハイドレート七面鳥レバー, 丸ごとグリーンピース, 丸ごとシロインゲン豆, 赤レンズ豆,新鮮チキンネック,新鮮鶏腎臓, ピント豆, ヒヨコ豆, グリーンレンズ豆, 鶏肉脂肪, 天然鶏肉風味, ニシン油, 粉砕鶏骨, 鶏軟骨, 七面鳥軟骨, ドライケルプフリーズドライ 鶏レバーフリーズドライ 鶏レバー, フリーズドライ七面鳥レバー新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カラシ菜, 新鮮コラードグリーン, 新鮮カブラ菜, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと梨, カボチャの種, ヒマワリの種, 亜鉛タンパク化合物, ミックストコフェロール(天然酸化防止剤),チコリー根, ターメリック, サルサ根, アルテア根, ローズヒップ, ジュニパーベリー, 乾燥 ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物, 乾燥 プロバイオティクス発酵生成物, 乾燥 ラクトバチルスカゼイ発酵生成物.

引用元:オリジンオリジナル【オリジン公式サイト】

肉類へのこだわり

肉類へのこだわりがすごいんです!

  • 放し飼いの鶏と七面鳥、放牧赤身肉、天然の淡水魚と海水魚(全て人間用食材としての認定済)
  • 卵はグレードA級
  • 抗酸化剤やホルモン強化された餌は未使用
  • 新鮮な未加工肉を生のまま使用
  • 肉類は毎日新鮮なまま搬送、搬送されたその日のうちに加工
  • 栄養価や風味を残すために90度・3分間という特殊な調理方法で加工

ある意味、わたしたちが食べているものより上等だと思いませんか。

実際に、オリジンをつくっているチャンピオンフーズ社では、この原材料を使った人間用食堂があるのです。

日本では考えられませんね。

それだけクオリティが高い原材料を使っている証拠です。

オリジンのドッグフードはよく、ニオイが強く人間にとってはツライけれど犬にとっては好きなニオイで食いつきがいいといいますね。

それは新鮮な生肉を特殊な加工法で調理していたからなのですね。

ちなみに、一般的なドッグフードは生肉を使いませんし、加工は高温加工。

粒が均一なドッグフードはできますが、高温加工は栄養価や風味を失います。

オリジンのドッグフードは均一ではありませんが、犬の健康のことを考えると粒が均一である必要性はありませんよね。

とにかく、一般的なドッグフードとは方向性が全く違います。

価格の違いには、必ず理由があるものです。

フルーツと野菜

フルーツと野菜

一般なドッグフードは粒状にする「つなぎ」に穀類を使っていますが、オリジンは地元産のフルーツと野菜をつなぎに使っています。

また、フルーツや野菜に含まれるアントシアニン、ビタミン、ミネラルなどの栄養素も90度加工法によってちゃんと保たれていますよ。

ハーブと植物

犬が散歩中に、特定の草を食べているのをみかけたことはありませんか?

その行動は本能によるもので、犬にとっては薬草みたいなものです。

オリジンはその自然な食事を再現するためにハーブや植物を配合しています。なんだか、至れり尽くせりですね。

また、ハーブは有名なホメオパシー獣医によって厳選されていますよ。

効用としては、体の特定の臓器と組織を強化する強壮剤・増進剤、消化を促進、肝臓の洗浄、体内毒素の除去などがあります。

栄養添加物

栄養添加物

日本のペットフード安全法で制限のある合成添加物(エトキシキン・BHA・BHT・亜硫酸ナトリウム)は不使用なので、ご心配なく。

ビタミンEやローズマリーエキスが天然の保存料に。

オリジンのドッグフードは、原材料の品質や加工工程の工夫により一般的なドッグフードに比べ栄養価が高いため、総合栄養食であっても不必要に添加物を加えなくてもいいのです。

オリジンドッグフードのコスパ

オリジンドッグフードのコスパ
気になるコスパ。

オリジンのドッグフードは、おおまかに1日換算250円前後です。

プレミアムドッグフードといわれる他社製品より一日換算100円弱ほど高いですね。

でも、原材料や製造工程を考えると、私は妥当もしくは安い印象があります。

高い安いというのは主観的ですし、感じ方次第だと思いますが、この高品質ですよ!

粗悪なドッグフードで愛犬を苦しませ、病院代を払うくらいだったら、食事にお金をかけたほうが得策ですよね。

どう思うかは、あなた次第です。

オリジン購入の注意点

激安価格や最安値に気をつけて!

ここまでするかというくらいに徹底的に品質管理されたオリジン。

でも、合成添加物を含んでいないということは、輸送方法によって品質が劣化する恐れがあります。

せっかく良いフードでも、購入方法を誤ると台無しです。

特に、激安価格や最安値には気をつけてくださいね。

激安価格や最安値の商品は並行輸入品である確率が高いです。

正規品と並行輸入品のちがい

正規品と並行輸入品のちがい

それでは、正規品と並行輸入品のちがいをみていきましょう。

正規品とは

製造元から日本の正規代理店が輸入し、国内へ流通する商品です。

並行輸入品とは

並行輸入品とは

正規代理店以外から第三国を経由して日本へ輸入される商品です。

正規品は輸送時に適切な温度管理していますが、並行輸入品は管理方法がずさんです。

オリジン正規品は日本の環境(高温多湿)にあわせた水分量を調整してあるので、管理された輸送方法でないと意味がなくなってしまいます。

正規品には正規代理店の「正規品シール」が貼ってありますよ。

シールの有無を確認して、賞味期限や製造番号も適正であるかちゃんと確認しましょうね。

オリジン公式サイトはこちら。
オリジン【公式】

オリジンは肝臓に負担をかけない?

オリジンは、肉をたっぷり使用した高タンパクのドッグフード。

中には、「肝臓に悪くないの?」と心配な方もいるでしょう。

私も「オリジンドッグフードを与えていたら血液検査で肝臓の数値が上がった」などという口コミを目にしたことがありますので、その点について調べてみましたよ。

犬の肝臓病の原因

犬の肝機能を低下させる原因として

  • 細菌やウイルス感染
  • 他の病気の影響
  • 遺伝
  • 薬物
  • 腫瘍
  • 外傷

なども考えられますが、多くの場合、原因を特定することは困難なようです。

近年では、当たり前のように使用される「ノミ・ダニ駆除薬」も肝機能を低下させる原因とも言われています。

オリジンを与えたからと言って肝臓が悪くなったとは言い難く、「オリジンドッグフードを与えていたら血液検査で肝臓の数値が上がった」という口コミに関しては、根拠がないな~と感じます。

ただ、オリジンのような高品質なドッグフードを与える方は、愛犬の健康面を非常に気遣ってあげているため、内臓の不調が発覚しやすいだけなのかもしれませんね。

健康な肝臓と肝臓の病気にもたんぱく質は必要

ちなみに、肝臓病の治療において、肝細胞の再生を助けるために「タンパク質」の摂取は必要だそうです。

過去には「低たんぱく」の食事が推奨されていましたが、最近の研究では、「高たんぱく」の食事が健康な肝臓と肝臓の病気に必要だということがわかっているんだとか。

しかし、重度の肝臓病の場合、タンパク質を代謝したときにできる「アンモニア」が解毒できなくなり、高アンモニア血症のリスクが高まりますので、不安な方は獣医さんに相談すると良いでしょう。

参照元①:AppleDog
参照元②:肝臓病【ロイヤルカナン】

最後の管理者は自分自身です

最後の管理者は自分自身です

オリジンのドッグフードの一粒は、自然の命をはじめ、生産者や製造者の努力がたくさんつまった結晶です。

その一粒を、愛犬がいちばんベストな状態で享受できるよう、最後の一押しである購入者の努力も必要です。

正規品を購入し、小分けにして冷蔵庫で保管したり、早めに使い切るよう工夫をしてくださいね。

オリジンのレビュー記事はこちら。
オリジンドッグフードの評価は?実際に食べてみました!

オリジンドッグフードの評価と評判は?実物を試食しました

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