キャットフードの選び方

国産のキャットフードのおすすめランキング

2019年6月16日

国産のキャットフードおすすめランキング

管理人
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「海外のキャットフードも良いけど、やっぱり安心安全な国産をあげたい!」そう思う飼い主さんは少なくはないと思います!

しかし、海外の原料を使って、海外で加工され、最終的に日本で手を加えられただけのものでも「日本国産」と呼ぶことを知っていますか?

どこの国のどんな原材料を使って、どんな工場で作られているのか、不透明なフードをかわいい愛猫ちゃんにあげるのは気が引けてしまいますよね・・・

そこで、この記事では原料から製造まで、全て国産で安心安全なキャットフードを厳選しました!

国産キャットフードの一覧表だけ見る☟

国産キャットフードの特徴

国産の方が安全は間違い

国産フードは海外産より安い

管理人
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人間の食品に関して言うと、「国産」は安全で高価なイメージがありますが、キャットフードに関しては国産は海外産のフードに比べて安価なものが多いのです!

なぜなら、国産のキャットフードには、肉や魚などの高い原料よりも、安く大量に仕入れることのできる「穀物」を使ったものが多いからです。

しかし、猫ちゃんは穀物を消化しづらく、アレルギーの原因にもなるので、健康にとっては良いものとは言えません。

「なんとなく国産の方が高くて安全だから」という考え方は、実はキャットフードに関しては間違っているのです(-_-;)

お財布に優しいのは事実なんですが、飼い主としては少し心配になってしまいますよね・・・

品質よりも味や香りを重視?

国産のキャットフードは味のラインナップが豊富で、袋を開けるととても良い香りがして、猫ちゃんの食いつきも抜群ですよね。

また、粒の色も茶色っぽいものから、赤っぽいもの、野菜を想像させる緑っぽいものまで様々です。

実はこれらはすべて、フードに使われている人工添加物のおかげなんです。

見た目や香りを良くすることで、猫の食いつきを良くし、飼い主にも「美味しそう」と思わせ、購買意欲を高めているのです。

危険な人工添加物も使用している

国産のキャットフードの中には、発がん性などがあり、猫にとって有害な人工添加物を使用しているものもあります。

そんなものが入っているフードを猫ちゃんにあげているなんて、考えただけでもゾッとしてしまいますよね。

もちろん、すべての国産フードに当てはまるわけではありませんが、多くの国産フードの現状は添加物だらけであまり良いとは言えません・・・

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

国産と海外産どちらが良いの?

実は日本は緩いキャットフードの規則

法規制で考えると海外産の方が良い

日本は規制がゆるい

産地や材料の産地は不明
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国産と海外産のキャットフード、どちらが良いのかを考える時に、判断材料になるのがペットフードに対する規制の違いです!

日本には、平成21年に「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)」という法律が作られ、有害な成分を使用したフードの輸入が禁止され、国産のペットフードにも規制が設けられました。

これによって、製造者の名前を表示する義務が生まれましたが、ここでいう原産国は最終工程を行った国のことで、どこの国のどんな材料を使っているかまでは不明なままなのです。

人工添加物は上限付き

有害な添加物に関しても上限があるだけで、完全に禁止ではなく、人間の食品には使うことのできないものもペットフードには使うことができるんです。

ペットフードに対する規制の歴史は浅く、日本のペットフードに関する法規制はまだまだ発展途上ですよね。

しかも、日本ではペットフードは食品ではなく「雑貨」なんです・・・雑貨って・・・

日本ではペットを飼っている家庭がかなり増えてきているのに、とても残念ですよね(-_-;)

アメリカの基準(AAFCO)

アメリカにはAAFCO(米国飼料検査官協会)という機関が定める、ペットフードの栄養基準や表示についての基準があります。

この基準は、ペットフードのタンパク質、ミネラル、脂質などの栄養バランスを決定するときに重要な判断材料として、アメリカだけではなく世界的にもスタンダードになっています

キャットフードのパッケージに「AAFCOの基準をクリア」などと書いてあったら、これはそのキャットフードが給与試験を行い、基準を満たした、という意味です。

アメリカでは、このような基準を満たしているプレミアムキャットフードなど、高価なフードを積極的に販売しています。

参考:日清ペットフード株式会社公式「愛猫のハッピーLIFE百科|AAFCO」

ヨーロッパの基準(FEDIAF)

ヨーロッパの基準は人間が食べれるかヨーロッパではFEDIAF(欧州ペットフード工業界連合)という機関が、ペットフードの原料に対して厳しい基準を設けています。

ヨーロッパのペットフードは人間の食べる食品と同じレベルであることが義務付けられているのです!

ペットフードメーカーに対しての検査や指導も厳しく、粗悪なフードは作れない環境にあります。

また、飼い主のペットに対する意識もとても高く、イギリスやドイツは特に動物愛護先進国で、キャットフードもハイクオリティなものが多いですよ!

国産でも高品質なものもある

比較すると、どうしても日本の規制は緩く、安全なのは海外のものと言わざるを得ませんよね・・・

しかし、最近では、国産のキャットフードでも無添加で安心安全なものが作られています(^^)

その分価格はホームセンターなどで買えるものよりも高額になりますが、猫ちゃんの健康のためには高品質なものを選んであげたいですよね。

また、国内からの輸送で時間がかからないので、フードが痛む心配もありません。

国産キャットフードの選び方

穀物の使用が少ない

◎最も良いのはグレインフリー(穀物不使用)

管理人
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猫ちゃんの健康を考えるのならば、穀物を使用していないグレインフリーを選びましょう♪

肉食動物の猫は腸が短く、消化の良い肉と違って、消化に時間のかかる穀物が苦手です。

猫ちゃんは穀物をたくさん摂ると消化しきれずにアレルギーを起こす可能性があり、下痢や嘔吐をしてしまいます。

グレインフリーは、穀物を使わない分、良質な肉や魚をたっぷり使って作られるので、高タンパクで、猫ちゃんの健康的な筋肉や毛並みにとても良いですよ!

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードランキング

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードのおすすめランキング

△グルテンフリー(小麦不使用)

グルテンは小麦に含まれるタンパク質の一種で、アレルギーのリスクがとても強いです。

他の穀物は使用しているけど、グルテンのある小麦は使わないフードのことをグルテンフリーと言います。

この場合、他に使用されている穀物は低アレルゲンな米やキビといった消化に良い原料であることが多く、猫の身体に配慮しています。

グルテンアレルギーの猫ちゃんには安心ですよ♪

×小麦・トウモロコシ・大豆が第一主原料

小麦・とうもろこしが出来るだけは避けたい穀物の中でも小麦・トウモロコシ・大豆は、猫ちゃんにとって穀物アレルギーのリスクが高いので特に注意が必要です。

しかし、国産の安価なキャットフードは第一主原料がトウモロコシや、小麦であることが多いのです(-_-;)

原材料を必ずチェックし、第一主原料が穀物でないものを選んでくださいね!

無添加であること

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国産のフードを選ぶ時に最も注意するのは人工添加物を使っていないかという点です!

日本のキャットフードでは、それ自体が禁止されていないために、有害な人工添加物が使われることがあります。

脂質を傷みにくくするために使う、BHA、BHT、エトキシンといった人工酸化防止剤、赤色40号、赤色120号という人工着色料など、発がん性があるので注意が必要です。

酸化防止剤は天然由来のビタミンE(ミックストコフェロール)や緑茶エキス を使っているものを選びましょう(^^)

ちなみに猫ちゃんは色味をほとんど認識していないので、着色料も必要ありません!

参考:中村眼科「動物の目が光る理由」

原材料の産地がわかる

良質なフードは原産地を公開している「○○県産」のように原材料の産地までしっかり開示しているフードが安心です。

せっかく国産を選ぶのだから、産地にまでこだわりたいですよね♪

原材料は人間が食べることのできるヒューマングレードを選びましょう。

総合栄養食であること

アメリカのAAFCOの定めるペットフードの基準を満たしているフードを選びましょう!

この基準を満たしたフードは、猫や犬に水と一緒に与えるだけで健康を維持できる「総合栄養食」で、良い成分バランスが調整されているのです。

タンパク質と脂肪が基準に満たないと、栄養が不足したり偏ったりして病気になってしまう可能性もあります。

必ず総合栄養食と記載のあるフードを選ぶようにしてくださいね。

参考:ペットライン株式会社公式「教えて猫ノート|総合栄養食って、何?」

おすすめ国産キャットフード5選

1位:ねこはぐ

ねこはぐ

価格(税込) 7,538円/1.5kg
主原料 鶏肉
穀物 大麦、玄米、黒米、赤米(小麦・トウモロコシ・大豆不使用)(グルテンフリー)
タンパク質 28.5%
脂質 16%
カロリー 383kcal/100g
販売者 株式会社ペットハグ

抜群の栄養バランス!最高品質国産フード

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ねこはぐは、純国産で人間でも食べることのできる極上原料を使った高品質のキャットフードです♪

消化吸収の良い雑穀米を使っているので、完全なグレインフリーではありませんが、アレルゲンの高い小麦・トウモロコシ・大豆不使用のグルテンフリーのフードです。

もちろん100%天然原料を使用し、人工添加物不使用で、猫ちゃんの身体に配慮しています。

安心のノンオイルコーティング

ねこはぐは嗜好性をアップさせるためのオイルコーティングをしていません。

オイルの酸化を防ぐための人工添加物を猫ちゃんが摂取するのを防ぐことができますよ!

その分、新鮮な鰹節の香りで、猫ちゃんの食いつきは抜群です♪

カロリーやタンパク質、ビタミンなどのバランスがとても良いので、子猫から老猫まで安心して与えることができるおすすめのフードです!

2位:ねこひかり

ねこひかり

価格(税込) 2,480円/500g
主原料 鶏肉(鹿児島県産)
穀物 玄米、大麦、黄な粉、ハト麦、大豆、とうもろこし(小麦不使用)(グルテンフリー)
タンパク質 32.4%
脂質 13.5%
カロリー 424kcal/100g
販売者 株式会社エレメント

ビタミン・ミネラルたっぷりの無添加フード

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ねこひかりは国産で無添加にこだわったプレミアムフードです。

メインの九州産若鶏をはじめとした、人間が食べても美味しいヒューマングレードの食材をふんだんに使っていますよ!

若鶏と雑穀、そしてたくさんの野菜を組み合わせた自然な風味が特徴です。

穀物の消化に配慮

玄米や大麦などの穀物の使用があり、グレインフリーではありませんが、すべてパウダー状に加工することで、腸への負担を軽減しています!

肉だけでは補えないビタミンやミネラルが雑穀や野菜にはたっぷり含まれているので、とても栄養豊富なフードです♪

遺伝子組換え原料や、人工添加物、アレルギ-のリスクのある小麦を使っていない安心のフードで、猫ちゃんの長寿を目指す飼い主さんにおすすめですよ(^^)

3位:日本のみのり

日本のみのり

価格(税込) 1,188円/200g
主原料 牛肉粉(国産)
穀物 玄米(山形県:減農薬米)
タンパク質 50%
脂質 14%
カロリー 418kcal/100g
販売者 株式会社 サンユー研究所

こだわりの手作り製法で作った素材系フード

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日本のみのりはヒューマングレードの原材料を使った純国産のプレミアムフードです。

原材料はすべて産地まで公開していて、徹底的に国産にこだわっています。

原材料のほとんどが肉や魚で、不要なものを一切使用しないシンプルな無添加フードです。

加熱調理で消化を促進

また、人間の料理と同じように「炊く」「蒸す」といった加熱処理をすることで、風味よく、より美味しく仕上げています。

穀物は玄米の使用があるので、グレインフリーではありませんが、玄米は消化吸収が良い上に、加熱処理をされているので、アレルギーのリスクは低いです。

しかし、タンパク質50%以上とかなりの高タンパクで、なおかつカロリーが高めなので、腎臓の弱い猫ちゃんや、太りやすい猫ちゃんには注意が必要ですよ!

4位:Daily Style

dailystyle

価格(税込) 1,880円/300g
主原料 カツオ
穀物 小麦
タンパク質 40%
脂質 15%
カロリー 400kcal/100g
販売者 株式会社エテルノ(愛情ごはん食事療法食)

獣医師が猫のために開発したプレミアムキャットフード

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Daily Styleは、獣医師の宿南(しゅくなみ)氏が猫本来の生活習慣に着目して開発した国産のプレミアムフードです。

原材料はすべてヒューマングレードな高級食材で、メインである肉や魚は新鮮なものを80%以上使っています。

味のラインナップが豊富

カツオの他にもカニ、シカ、カモ、ウサギ、ラムの6種類の豊富なラインナップがあり、すべて自然界で猫が本来食べていたものをメインにしています。

また、新鮮さを保つために300gずつの包装で、4.5kgまで購入することができるので、多頭飼いの家庭など、「たくさん買いたいけど鮮度が心配・・・」という飼い主さんにもぴったりです!

いろんな味を一袋ずつセットにしたものもあるので、飽きっぽくグルメな猫ちゃんにもおすすめですよ(^^)

5位:こだわりのジロ吉ごはんだよ!

 

ジロ吉ごはん

価格(税込) 1,728円/500g
主原料 魚粉(国産)
穀物 乾燥おから(国産大豆・遺伝子組み換えなし)、玄米(国産・減農薬米)
タンパク質 40%
脂質 17%
カロリー 390kcal/100g
販売者 徳岡商会株式会社

正真正銘100%国産にこだわった自然食

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ジロ吉ごはんは、ヒューマングレードの国産原材料にこだわったプレミアムフードです。

そのすべての原料はトレーサビリティ(生産地や流通)を100%開示しているので、とても安心感があります。

猫が消化を苦手とする穀物類は、乾燥おから(大豆)と玄米が含まれていますが、加熱処理をしてから使用しているので、消化吸収がしやすくなっています!

グレインフリーではないけれど、しっかりと猫の身体を気遣ったフードですよ!

すべて自社工場で製造

牛肉粉などの牛由来の原材料は、すべて検査済みの牛骨を自社工場で食用に加工したもので、製造工程における不透明さは一切ありません!

猫ちゃんに日本産の安心安全な自然食品を食べさせてあげたい飼い主さんにおすすめです!

おすすめ国産キャットフードの一覧表

おすすめ順 1位 2位 3位 4位 5位
商品画像 ねこはぐ ねこひかり 日本のみのり Daily Style こだわりのジロ吉ごはんだよ!
商品名 ねこはぐ ねこひかり 日本のみのり Daily Style こだわりのジロ吉ごはんだよ!
価格(税込) 7,538円/1.5kg 2,480円/500g 1,188円/200g 1,880円/300g 1,728円/500g
主原料 鶏肉 鶏肉(鹿児島県産) 牛肉粉(国産) カツオ 魚粉(国産)
穀物 玄米、大麦、黒米、赤米(小麦・トウモロコシ・大豆不使用)(グルテンフリー) 玄米、大麦、黄な粉、ハト麦、大豆、とうもろこし(小麦不使用)(グルテンフリー) 玄米(山形県:減農薬米) 小麦 乾燥おから(国産大豆・遺伝子組み換えなし)、玄米(国産・減農薬米)
カロリー(100gあたり) 383kcal 424kcal 418kcal 400kcal 390kcal
販売者 株式会社ペットハグ 株式会社エレメント 株式会社 サンユー研究所 株式会社エテルノ(愛情ごはん食事療法食) 徳岡商会株式会社
商品リンク ねこはぐ ねこひかり 日本のみのり Daily Style こだわりのジロ吉ごはんだよ!

まとめ

管理人
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日本のキャットフード業界はまだまだ発展途上ですが、その中でも猫ちゃんの健康と長寿のための無添加で安心な純国産フードがありました。

どのフードも残念ながらグレインフリーではありませんでしたが、猫ちゃんが穀物を消化できるように加熱したり、工夫して作られており、とてもオススメできますよ!

国産のフードは、規制がまだまだ緩いので、原材料や品質を飼い主さんがきちんとチェックして、選んであげることが大事です。

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