Bランク

アニモンダ・ラフィーネクロスの評判や安全性を解説

2019年7月18日

猫用アニモンダ

管理人
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ドイツのアニモンダ社のキャットフードは、原材料からこだわったヒューマングレードのキャットフードです。

質の良いフードを愛猫にと考える飼い主に選ばれているようですよ♪

今回はそんなアニモンダのキャットフード「ラフィーネクロス」について徹底検証していきます!

アニモンダ「ラフィーネクロス」の総合評価

アニモンダ「ラフィーネクロス」の評価

商品名 ラフィーネクロス
アダルト|鴨肉・七面鳥・鶏肉
総合評価

Bランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【キャットフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料:×シリアル(小麦胚芽入り)

その他原料:×油脂類

酸化防止剤:ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンC

人工添加物:なし

「ラフィーネクロス」の原料チェックに飛ぶ☟

原産国 ドイツ
第一原料産地 不明
内容量と価格 ・972円/400g
・2,484円/1.5kg
※全て税込、公式サイト参考
対応年齢 成年期
販売元 日本総代理店 ジャーマンペット株式会社
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 一覧 プレミアム

穀物がメインのキャットフード

管理人
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アニモンダ「ラフィーネクロス」の評価はBです!

第一主原料がシリアル(小麦麦芽入り)であることがとても残念でした(T_T)

「鴨肉・七面鳥・鶏肉」と、いかにも肉がメインです!といった感じの商品名なのに、第一原料がシリアルってどういうことやねん!とツッコミを入れたくなってしまったのは、私だけではないはず・・・

シリアルは穀物のことなので、このフードはグレインフリーではないということになります。

完全グレインフリーにこだわる意識の高い飼い主さんにはおすすめできません。

猫ちゃんは穀物の消化が苦手

猫ちゃんは完全肉食動物なので、消化に時間のかかる穀物は消化しづらい原材料です。

大量に摂取すると下痢や嘔吐などの症状や、穀物アレルギーを引き起こす可能性があるのです。

よって、第一主原料には肉類が使われているのが好ましいのですが・・・

以上のことから、アニモンダ「ラフィーネクロス」の評価はBとなります。

キャットフード一覧表はコチラ

アニモンダの原材料をチェック

アニモンダの原材料と成分今回は、「ラフィーネクロス アダルト 鴨肉・七面鳥・鶏肉」の原材料と成分を評価していきたいと思います!

シリアル(小麦胚芽入り)、肉類(鴨肉・七面鳥・鶏肉)、油脂類、野菜蛋白抽出物、乳製品(ヨーグルト)、乾燥全卵、イースト、野菜、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンC 、ミネラル(銅、亜鉛、セレン、ヨウ素)

参照:アニモンダ公式「ラフィーネクロス アダルト 鴨肉・七面鳥・鶏肉400g(83515)」

シリアル(小麦麦芽入り)

管理人
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第一主原料のシリアル(小麦麦芽入り)、つまり穀物は、猫ちゃんにとっては穀物アレルギーの原因にもなり、下痢や嘔吐を引き起こす可能性があります。

アニモンダのシリアルはアレルゲンの高い小麦ととうもろこしからできています。

猫ちゃんは肉食動物で腸が短く、そもそも穀物の消化が苦手です。

よって、穀物が一番多く使われているということは全く評価できません(ToT)

消化しづらい小麦麦芽が含まれているのも残念なポイントです。

肉類(鴨肉・七面鳥・鶏肉)

鴨肉や七面鳥や鶏肉などの肉類

ヒューマングレードの新鮮な肉類

肉類は肉食動物の猫ちゃんにとって大事なタンパク源です。

ドイツでは使用するペットフードの原料に厳しい規定があり、人間の食べることのできるものを使用しています。

特にアニモンダでは、この肉に関して強いこだわりがあります。

優れた食肉加工技術

アニモンダ社の親会社はドイツの食肉加工会社で、鮮度を損なわずに肉食材を加工できる技術を持っています。

また、数種類の肉素材を使うことで、アレルギーの発生のリスクを軽減しているそうですよ。

この肉類が第一主原料だったら完璧だったんですけどね(泣)

油脂類

油脂類と大まかに書かれていますが、実際、動物性油脂なのか、植物性油脂なのかが全く不明なので、猫ちゃんにとって良いか悪いかの判断が難しいです。

詳細な表示のない動物性油脂の場合、劣化を防ぐために酸化防止剤や保存料などの添加物が加えられている可能性が高いのです。

油脂を生成する際に使われた添加物は表示の義務がないので、動物性油脂と書かれていたら注意が必要ですよ!

この場合、どちらかはわかりませんが、きちんと書かれていないので評価はあまり良くありませんね。

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンC

ビタミン類が天然の酸化防止剤として使われています。

人工的な保存料などの添加物が入っていないのは安心できるポイントですよね♪

アニモンダの評価できる点、イマイチな点

第一主原料が穀物であること

イマイチな点

管理人
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言うまでもなく、第一主原料が穀物であることがイマイチな点です。

原材料に高品質なヒューマングレードのものを選んでいるだけに、第一主原料が肉でないことがとても残念です・・・

評価できる点

アニモンダの原材料は、人間が食べても健康に問題のない動物の肉のみを使っているというところが最も評価できる点だと思います!

また、肉が新鮮なうちに加工しているので、味や香りが良く、嗜好性もあります。

不要な添加物は一切使用しておらず、猫ちゃんの健康にも気を遣っているフードだと言えます。

世界で最も品質基準が高いとされるドイツのメーカーが作っているという安心感もありますよね。

アニモンダの特徴

製造元はドイツのアニモンダ社

管理人
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ラフィーネクロスは、ドイツNo.1ペットフードメーカーのアニモンダ社が製造しています。

ドイツで有名な食肉加工専門メーカーであるheristoグループのペットフード専門部門として1991年に設立しました。

この食肉加工の技術により、鮮度の良い肉を香りや味を損なうことなくキャットフードに配合できるのが、アニモンダの一番の強みと言えますね!

参考:アニモンダ公式「アニモンダの歴史」

ヨーロッパの厳しい安全基準

原材料はヒューマングレード

動物愛護先進国であるドイツでは、FEDIAF(欧州ペットフード工業界連合)の基準に基づき、「ペットフードは人間が食べる食品と同じレベル」であることが定められています。

4Dミートなどの可能性が無いように、すべての動物に異常がないか検査が行われ、問題のなかった健康な動物の肉のみを使用しています!

また、羽やくちばしなどの肉副産物を含んでいないこともしっかりと明記してあるので安心ですよね。

人工添加物不使用

アニモンダは人工着色料や、合成保存料などを一切使用していません。

安価なペットフードには原材料の質の悪さをごまかすために、強い着色料・保存料が使われることが多いです。

それらの中には発がん性や、アレルギーの原因になるようなものもあります。

しかし、アニモンダは原材料がヒューマングレードなので、その心配はありませんよ♪

参考:UGpet.com「ドックフードガイド|原材料|添加物|着色料」

徹底した品質管理

アニモンダの製品はすべて、IFS/BRCという品質基準によって管理された自社工場にて生産されています。

また、このアニモンダの工場では他社ペットフードメーカーの製品も多く受託製造(OEM)しており、世界的にも認められていることがわかります。

また、ドイツから日本への輸入は10℃前後に管理されたコンテナを使用し、製品の変質や劣化を防いでいますよ。

このような徹底した品質管理が人気のもとなのでしょう(^^)

参考:BRC|グローバルスタンダード認証とは

アニモンダの口コミ・評判

毛並みがふわふわツヤツヤに

毛並みが良くなったという口コミがよく見られました!

品質にこだわった肉が毛並みや肌に良いのでしょうね♪

猫ちゃんの毛並み向上には動物性タンパク質が必要なんですよ!

美味しすぎる!

愛猫のお気に入りという声もたくさんありました。

こちらのお宅の猫ちゃんは、ラフィーネクロスが美味しすぎて、他のフードには見向きもしなかったそうですよ(笑)

香りや味にこだわったアニモンダのフードだから、猫ちゃんも大喜びなんですね!

粒が大きい

こちらの猫ちゃんは粒が大きすぎて猫ちゃんがそのまま吐いてしまったそうです(泣)

アニモンダのラフィーネクロスは、大きな粒と小さい粒のミックスになっていて、大きい粒が噛み切れないという声も多数ありました。

しかも少し硬めだそうで、飼い主さんがくだいてあげるという人も・・・

下痢になった

食べたあとに下痢をしてしまった猫ちゃんもいました。

猫ちゃんが消化を苦手とする穀物が第一主原料ということが原因の一つかもしれませんね(T_T)

穀物アレルギーの猫ちゃんにはグレインフリーのキャットフードがおすすめですよ!

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードのおすすめランキング

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まとめ

管理人
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アニモンダ「ラフィーネクロス」は、ヒューマングレードの原材料で作られたプレミアムフードですが、穀物メインであることが残念でした。

  • シリアル(穀物)が第一主原料
  • 肉はヒューマングレード
  • 厳しい欧州のペットフードの基準を満たしている
  • アニモンダの優れた食肉加工技術
  • 人工添加物不使用

ただ、アニモンダ社では、この穀物に対して「炭水化物含有量を猫に適した量に抑えているため、消化も抜群で、安心して食べさせることができる」と回答しています。

おうちの猫ちゃんとの相性もあるので、少し試してみて確かめてみるのも良いかもしれませんね。

グレインフリーでないと嫌だ!という飼い主さんには向いていないフードだと感じました。

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